ここ数日の間、熱にうなされていました。
こんなに熱が上がったのは久しぶりです。
何回も悪夢を見ました。
しんどかった………。
さて、今日はひとつ書いておきたいことがあります。前にも書いたとおり、僕は高二の時にパニック障害になりました。それから悪化し鬱病になり、学校を辞めねばならなくなりました。今はバイトをしながら音楽をしています。
こういう病気って、なかなか理解されにくいので、そのことで苦労する人もたくさんいます。
僕の場合、家の中で療養してる時は両親もよくしてくれたし、周りの友達もわかってくれました。
療養中は………やっぱり苦しかったです。
毎日一人で泣いていました。
でも、本当の試練は今ではないでしょうか?
僕は自分の病気のことや過去の経験をできれば話したくはありません。
これらのことを他人に話す時は、どんなことよりも勇気がいります。
『自分』という存在を真っ裸にして話さければならないからです。
病気の話をしてこう言われることがあります。
「なんで病気になったの?」
こっちが聞きたいです。
原因はわかりません。恐らくはストレスが関係しているのでは?という記述を目にしたことはあります。
でも一番話さなきゃよかったと思うのは、「でも、そういう病気って誰が判断するの?ちゃんと判断できるの?本当に病気なの?」
これは本当に愕然とします。「じゃあ嘘だって言いてえのかよ?」と尋ねたくなります。
あの発作も、苦しみも、全部俺一人が勘違いしてたと?
怠けてるだけだと?
そんなこと自分が一番疑ってるよ!!!
自分を疑って疑って、自分を責めて責めて毎日を生きている俺のことを、付き合いの短いあなたに何がわかりますか?
どんどん自分が惨めになるよ。
言い訳してるみたいで格好悪いよ。
わかんないよ。自分のこと自分でもわからない。
自分が今でも病気かなんて判断できない。
病院の先生にも判断できない。
でも少なくとも判断するのはあなたじゃない。
やりきれません。
理解してくれるなんて誰にも期待してない。
理解できるはずがない。
自分は一人しかいないから。
ただ理解しようとしてほしいだけです。
一人一人が一人一人を理解しようとするだけで、世界は変わりだすと思いませんか?
理解することが大切なんじゃない。理解しようとすることが大切なんです。
最近のコメント